FXの必勝スタイルとは

自分のスタイルでFXを使い倒せ!

為替を予測するためにどんな方法を使うかだけで、ファンダメンタルズ派とテクニカル派という2つのスタイルができてしまった(本来は両方のバランスが重要)。さらに、どの通貨ペアで取り引きするかによっても、スタイルが決まってくる。

チャートを見る時間がないくらい忙しい人が、変動の激しい英ポンド/円の取引で短時間に確実な利益を積み上げて行くようなスタイルを実現するのはさすがにキツイだろう。残業が多くて仕事を終えるのが毎日22時過ぎという人がユーロ/米ドルの取引にチャレンジすれば、いちばんオイシイ指標発表の時間帯に参加できないことになってしまう。

ポジションを持ってから、利益を確定するまでの時間によってもスタイルは決まる。「細かい動きを捉えてこまめに取り引きするなんて無理。仕事の片手間に取引を楽しみたい」という人にぴったりなのはスイングトレードだろう。取引の期間は数日から数週間。相場が思わぬ変動を見せる可能性がある重要指標発表時を避けて、上がるか下がるか大らかに予想してポジションを持つ。あまりレバレッジを高くすると、逆に動いた時に困るからレバレッジは押さえ目、証拠金も余裕をもって。

少ない資金でガツンガツン稼ぐんだ!と燃えている人なら、高レバレッジで取引するのもいいだろう。しかし、相場が逆に動くと即アウトの危険があるから、チャートの動きはしっかり注視。小さな動きを確実に利益に変えて積み上げて行くスタイルだ。見てないところでヘンな動きがあると困るから、ログアウトする前にポジションは決済。その日のうちに終了するから、自ずとデイトレードと呼ばれるスタイルになる。同様に指標発表時など、動きが出やすいタイミングを狙って、数十銭単位の変動を現金化していくのならスキャルピング派だ。

通貨ペアの豪ドルのところで紹介したスワップ派は、高金利通貨と低金利通貨の金利差が狙い。ポジションを持っている限り、1万通貨あたり100円前後の金利調整分が毎日入ってくる。時間的な制約は少ないし、チャートを見ながら「ヨシッ!」とか「ギャー」とか一喜一憂することからも縁遠い。しかし、ポジションを長く維持することが重要だから、少々為替相場が変動しても大丈夫なように、レバレッジや証拠金をどう設定するかで利益とリスクが変わってくる。当然、急な為替変動への対策は抜かりなく。

準備できる資金、FXに没頭できる時間帯、どれくらい「外国為替証拠金取引」というものに入れ込めるか…。参加する人の条件次第で、どんなスタイルでもチャレンジできる自由度の高さが、FX最大の魅力と言っていいだろう。さらにここ数年急速に進んだモバイル・スマホ対応で、時間も場所も選ばないスタイルが浸透してきた。スタイルは自由だ。低コストは当たり前。そして、高機能な各種ツールを思う存分使い倒せるのがFX!この時代に生まれたよろこびを、こんなに便利なお金儲けを楽しめるよろこびを、FXで体感しよう!

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