空前の円高!格差を軽々跳び越える投資、FXとは

ニュースの後の「今動きました」を見逃すな

ニュース番組の最後に必ず報じられる「今日の円相場」。この数字にビビッと反応する人たちの中に、為替差益でしっかり稼いでいる人たちがいる。お小遣い程度の儲けはもちろん、臨時ボーナスクラス、中にはドドーンとビッグな利益を叩き出す人まで。

彼らが行なっている投資、それがFXである。FXとは、外国為替証拠金取引(Foreign eXchange)の略称。投資家が取引業者に証拠金を預託して、差金決済による通貨の売買を行うことを指す。日本では1998年の法改正によって一般に解禁され、インターネットとパソコンの普及・高性能化によって瞬く間にその市場が拡大した。

東日本大震災の直後、16年ぶりに史上最高値を記録した円相場に対し、G7が行なった協調介入のニュースを覚えている人もいるだろう。その後、相場は変動を繰り返しながら、7月中旬には再び4カ月ぶりとなる高値を更新した。この円相場の大きな上下動に乗って「巨額の利益」を得た人々が確実にいるのだ。

しかしこの間の値動きは、ほんの数円。テレビニュースで伝えられる相場は銭単位の細かさ。そんな小さな数字の変動が、どうして巨額の利益につながるのか。実はここにFXの醍醐味がある。

「外国通貨との為替変動を利用して利益を狙う」と説明すると難しそうに感じるかもしれないが、仕組みはいたってシンプル。海外旅行で誰もが経験する「両替」そのものだ。一番身近な「米ドルと円」を例にとってみよう。

1ドル=80円の時に両替した1米ドルがあった。もし相場が1米ドル=85円になった時にその1米ドルを再び円に両替すれば、単純に「5円の儲け」ということになる(この場合手数料は考えないものとする)。もしも、両替したのが100米ドルだったら儲けは単純に100倍の500円。それが1万米ドル、いっそ10万米ドルだったら?

私たちのような「ど素人」、もとい初心者が、そんな大きな取引の場に「参戦」できるのがFXなのである。しかも相手は米ドルだけではない。ユーロ、イギリスポンド、オーストラリアドルを始め、世界中の主要通貨同士をいろんな組み合わせで取引できる

「でも1万米ドルなんて、だれもが用意できる金額じゃないだろう?」

ご心配なく。FXならばたとえ1万米ドルを用意しなくても、1万米ドルの取引ができるのだ。

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